英文法まとめ

ゴリラでもわかる命令文!4パターン

命令文

命令文とは、

  • 〜しなさい
  • 〜するな
  • 〜してください
  • ~しましょう

こんな表現ができる特殊な文法です。

命令文のポイントは、

  1. 主語がない
  2. 動詞の原形からはじめる

「動詞の原形」とは、なんにも動詞についてない形のこと!

  • study (~を勉強する)
  • go (行く)
  • read (~を読む)
  • play (~する)
  • open (~開ける)

原形じゃない形

× studies (3単現の s がついている)
× played (ed で過去形になってる)

それでは、いきましょう!

命令文まとめ

普通の命令文 (~しなさい)

一般動詞の命令文

「一般動詞の原形 + ~」の形で、「~しなさい。」という意味になります。

  • Study English.(英語の勉強をしなさい。)
  • Go to bed.(寝なさい。)
  • Read this book.(この本を読みなさい。)
英語命令文の例題

be動詞の命令文

形は一般動詞の命令文と同じ

「be動詞の原形 + ~」の形で、「~しなさい。」という意味になります。

注意点は、be動詞の原形はbeです。

be動詞の表を下にまとめました。

原形現在形過去形
beamwas
is
arewere
  • Be careful.(気をつけて。)
  • Be kind.(親切にしなさい。)
  • careful ⇒ 注意深い
  • kind ⇒ 親切な

be動詞の命令文は、Beからはじまります。

× Are kind.(親切にしなさい。)

areは、現在形のbe動詞。
これはダメ!

命令文の否定 (~するな。)

命令文の否定は、「Don’t + 動詞の原形」の形で、「~するな。」という意味になります。

  • Don’t play tennis.(テニスをするな。)
  • Don’t read this book.(この本を読むな。)
英語命令文の例題

be動詞の否定も同じです。

  • Don’t be afraid.(こわがるな。)
  • Don’t be late.(遅れるな。)
  • afraid ⇒ こわがる
  • late ⇒ 遅い
  • Not be afraid. ×
  • Not be late. ×

not だけでは、命令文の否定になりません。

please を使って丁寧に (~して下さい。)

文の最初、もしくは文の最後に「please」を付けると丁寧な表現になります。

  • Please open the door.(ドアを開けてください。)
  • Open the door, please.(ドアを開けてください。)
おこの
おこの
人にお願いするときは丁寧に~

Let’s でさそう (~しましょう。)

「Let’s + 動詞の原形」で 「~しましょう。」という意味になります。

  • Let’s play tennis.(テニスをしましょう。)
  • Let’s read this book.(この本を読みましょう。)
英語命令文の例題

ちなみに、Let’s は ⇒ Let us の短縮形です。

Let is ではありません。

まとめ

命令文まとめ

命令文は、主語がない特殊な文法です。

基本的に、英語の文には主語1つ・動詞1つです。
でも、命令文は例外ですねー

命令文はこれでおしまい!

おこの
おこの
おつかれさまでした~
ABOUT ME
okono
okono
大好きな洋書読みと単語覚えをメインに、英語力を伸ばしています。 ただの高卒が英語の勉強をして → 目標だったTOEIC900点以上・英検1級合格を達成☆ / いまはTOEIC990点を目指しています。勉強がつらい時もあるけど、毎日コツコツ勉強してます!英語学習に関することを中心に書いています。
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