英文法まとめ

絶対に知ってないとダメ!英語初心者が文法を学ぶ時に知っておくべき事とは?

おこの
おこの
私が英語初心者だった頃、あやふやだったやつ!

英語初心者が文法を学ぶ / 学び直す時に、絶対に知っててほしいことをまとめてみました。
基本的なことだけど、超重要!

ジョン
ジョン
今からバッチリおさえてこ!

この記事があなたの文法学習に役立てば嬉しいです。

この記事のポイント
  • 英語の文には主語が1つ・動詞が1つ。
  • be動詞と一般動詞の違い。

1つの文には、主語が1つ・動詞が1つ

文とは、大文字から始まって、ピリオドまでのことです。

それでもって、
1つの文には主語が1つ・動詞が1つ絶対に入ってきます。

おこの
おこの
超重要!めっちゃ重要!!

初めの頃って、どっちかが抜けがちになるんですよね。
主語がなかったり、動詞がなかったり。

特に、我々日本人は主語が抜けやすいと思います。
普段日本語を喋ってる時、主語ってあんまり言ってなくないですか?

おこの
おこの
今日、(私は)めっちゃウマいラメーン食べたんよ!
ジョン
ジョン
まじで?(あなたは)どこで食べたん?

英語だと、主語と動詞をきちんと入れる必要があります。

慣れるまで、主語が1つ・動詞が1つ文に入ってくることを意識してみて下さい。

主語と動詞は絶対に1つずつ入ってきます。

動詞は大きく分けて2種類。be動詞と一般動詞

次に、動詞に注目します。

動詞は、大きくわけて2種類あります。

1つは、be動詞。
2つ目は、一般動詞です。

be動詞とは、am, is, are といったものです。

ちなみに、このbe動詞ってめっちゃ数が少ないんですよ。
be動詞に分類される単語って、全部で7個しかありません。

そして、2つ目の一般動詞とはbe動詞以外全部です。

なので、一般動詞のほうが圧倒的に多いんですよね~。

おこの
おこの
一般動詞多いから、覚えるのが大変なんよおぉーー

動詞は2種類。
be動詞と一般動詞。

名前は違うけれど、どっちも動詞!

動詞の種類,be動詞,一般動詞

この2種類を区別することがすげー大事!

be動詞と一般動詞の区別がなぜ大事かというと、文の作り方が全然違うからです。

実際に、例文で違いを見ていきましょう。

be動詞の文(肯定文、疑問文、否定文)

まずは、be動詞からいきましょう。

例文では、be動詞の am, are, is を使います。

am, are, is と単語は違うけど、意味は全部一緒です。

「~です。」って訳されることが多いですね。
でも訳で覚えるよりも、be動詞は「イコール」で覚えたほうがオススメです。

  • I am John. (私は、ジョンです。)
  • You are Tom. (あなたは、トムです。)
  • He is Ken. (彼は、ケンです。)
おこの
おこの
イコールとは、
  • I = John. (私=ジョン。)
  • You = Tom. (あなた=トム。)
  • He = Ken. (彼は=ケン。)
おこの
おこの
このような感じ

be動詞の意味は全部一緒なんだけど、主語によって使い分けなきゃいけません。

使い分け方を表にしてみました。

主語 be動詞
I am
You、複数(2人、2つ以上のこと) are
その他 is

この表にあてはめながら、be動詞を変えていけばオッケーです。

例えば、

  • 主語が「I」であれば ⇒ be動詞は「am」
  • 主語が「You」であれば ⇒ be動詞は「are」
  • 主語が「He」であれば ⇒ be動詞は「is」

まだまだいきましょう!

  • 主語が「We (私たち)」であれば ⇒ be動詞は「are」
    (私たち は、2人以上ですね)
  • 主語が「Tom and Ken」であれば ⇒ be動詞は「are」
    (Tom と Ken 合わせて2人なので、複数ですね)
  • 主語が「Tom」であれば ⇒ be動詞は「is」
    ( Tomって、I でもないし・Youでもないし・複数でもない。Tomはその他に分類されます。だから、be動詞は is です。)

こんな感じに、表にあてはめていけばbe動詞は使いこなせます。

be動詞の肯定文

肯定分とかなにやら難しい用語ですが、普通の文のことです。

  • I am John. (私は、ジョンです。)
  • You are Tom. (あなたは、トムです。)
  • He is Ken. (彼は、ケンです。)

これが肯定文。
ふっつーーの文です。

では、主語と動詞の数をかぞえていきましょう。
最初に言ったとおり、1つの文には主語が1つ・動詞が1つしかありません。

  • I am John. (主語:I  動詞:am)
  • You are Tom. (主語:You   動詞:are)
  • He is Ken. (主語:He  動詞:is)

どの文もちゃんと、主語1つ・動詞1つありますねー。

be動詞の疑問文

疑問文とは、「?(クエスチョンマーク)」が最後についているやつです。
「~ですか?」っていうやつですね。

be動詞の疑問文の作り方はいたって簡単!
be動詞を文の最初にもってくるだけで完成です。

  • Are You Tom?  (あなたは、トムですか。)
  • Is He Ken? (彼は、ケンですか。)
  • Am I John? (私は、ジョンですか。)
ジョン
ジョン
俺ってジョンですか?
おこの
おこの
え??

Am I John?(私は、ジョンですか。)
人に自分の名前を尋ねたらわらっちゃいますが(笑)、文章は正しいです。
ちゃんと成り立ってます。

ここでも、主語・動詞の数をみてみると、

  • Are You Tom?  (主語:You  動詞:are)
  • Is He Ken? (主語:He  動詞:is)
  • Am I John? (主語:I  動詞:am)

主語・動詞それぞれ1つずつあります!

be動詞の否定文

否定文とは、「~ではありません。」ってやつです。
be動詞の否定文の作り方は、be動詞のうしろに not を入れるだけで完成します。

  • I am not John. (私は、ジョンではありません。)
  • You are not Tom. (あなたは、トムではありません。)
  • He is not Ken. (彼は、ケンではありません。)
おこの
おこの
できた!

主語・動詞の数も大丈夫ですね。

  • I am John. (主語:I  動詞:am)
  • You are Tom. (主語:You   動詞:are)
  • He is Ken. (主語:He  動詞:is)

be動詞の肯定分・疑問文・否定文の作り方をみてきました。

be動詞の肯定文,疑問文,否定文

一般動詞の文(肯定文、疑問文、否定文)

次は一般動詞の肯定分・疑問文・否定文をみていきましょう!

おこの
おこの
一般動詞とは、be動詞以外全部のやつだよ。
あと、be動詞と一般動詞って名前が違うけど、どっちも動詞!

一般動詞の肯定文

では、さっそく一般動詞の肯定分からいきましょう。
肯定分とは、普通の文のことです。

今回の例文では、

● play ~をする
● use ~を使う
● know ~を知っている

この3つ一般動詞を使って例文をつくってみました。

まずは、ダメな文からいきます。

× You are play tennis.

この文がダメな理由わかりますか?

そう、動詞が2つ続いてるところです。

原則として、英語の文には主語1つ・動詞1つです。

× You are play tennis.

are (be動詞)と、play(一般動詞)があるからダメ。

正しい文にするには、どっちか消さなければなりません。
「are」 を消すか、「play」 を消すか。

意味的に考えれば、「are」を消したほうがいいですね。
You are tennis.(あなたは、テニスです。)
文法的には正しいですが、人に向かって「あなたはテニスです。」
なんてわけわかりません(笑)

〇 You play tennis.(あなたはテニスをします。)

その他の例文も。

  • You use a computer. (あなたは、コンピューターを使います。)
  • I know Ken. (私は、ケンを知っています。)

 

主語・動詞の数を確認してみましょう。

  • You use a computer. (主語:You  動詞:use)
  • I know Ken. (主語:I  動詞:know)

ちゃんと一個ずつある!

おこの
おこの
おーけーおーけー!次いこー!

一般動詞の疑問文

こっからが、つまづくとこだったります。
一般動詞を使って、「~ですか?」とたずねるやつですね。

まずは、ダメな例からみていきましょう。
初めの頃、よーくやっちゃうミスです。

× Are you play tennis?

これがダメな理由わかりますか?

理由はさっきと同じですね。
動詞が2つでてきてるってところです。
「Are」はbe動詞、「play」は一般動詞。

また、別の間違った例として、

× Play you tennis?

一般動詞(play)を文の最初にもってくるパターン。

be動詞の疑問文は、be動詞を最初に持ってこれば疑問文になりますよね。
じゃあ、一般動詞も文の最初にもってこれば疑問文になるんじゃね??
っていう理論です。

ですが、一般動詞の場合はこれができないんですよ。
一般動詞を最初にもってきても疑問文にはならない。

じゃあ、一般動詞の疑問文はどうすればいいの?

一般動詞の疑問文を作るときは、「Do」を文の最初で使います。

〇 Do you play tennis? (あなたはテニスをしますか?)

主語:you 動詞:play

これでOK!

ちゃんと、主語が1つ・動詞が1つです。

その他の例文も。

  • Do You use a computer? (あなたは、コンピューターを使いますか。)

主語・動詞の数はというと、

  • Do You use a computer. (主語:You  動詞:use)
おこの
おこの
おーけーおーけー!

一般動詞の否定文

最後に一般動詞の否定文をみていきましょう。
be動詞の否定文は、be動詞のうしろに「not」をいれるだけで大丈夫でした。

しかし、一般動詞はそれがダメなんです。

× I play not tennis.
× I not play tennis.

2つともダメェーな文章です。

一般動詞の否定文は、疑問文でも使った「Do」が必要です。

〇 I do not play tennis.(私はテニスをしません。)

主語:I  動詞:play

これで出来上がり!

一般動詞の前に、「do not」をいれると否定文が出来ます。

主語・動詞の数もそれぞれ1つずつですね。

「do not」を短縮して、「don’t」という形も使われます。

〇 I don’t play tennis.

be動詞と一般動詞の違いをみてきました。

作り方が全然ちがいますよねー。
だから、区別が大事なんです!

一般動詞の肯定文,疑問文,否定文 一般動詞の文で注意すること

最後に

原則として、英語の文には主語1つ・動詞1つです。
これが、今回の重要なテーマ。

しかし、学習を進めていくと1つの文に主語が2つ以上・動詞が2つ以上入ってる文に出くわすと思います。

こんな感じの文です。

  • I know that you play tennis.(that節)
  • If it is fine tomorrow, we will play tennis. (接続詞)

あれだけ主語が1つ・動詞が1つとか言いながら、実際は2つ以上入ってる文があるんですよね~

ちなみに、上の文は正しいです。
それは、ちゃんと文法のルールに沿ってるからです。

主語2つ以上・動詞2つ以上だすには、使わなきゃいけない文法というのがあります。
言い換えれば、好き勝手に主語と動詞はだせないということです。

そう、ちゃんと文法を使わなきゃいけません!

おこの
おこの
別の文法はまた一緒にやっていきましょ~!

今回は、
原則として、英語の文には主語1つ・動詞1つ!

初めの頃は、抜けがちなので意識してみて下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとございました(__

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