英語が読めないから→読めるになるまで


 

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公開日時:2015年9月20日
更新日時:2016年4月15日
  • イチから英語学習を初めて数週間。
  • 英語がなかなか読めるようにならない…
  • 何をやれば読めるようになるのかわからない・・・

私も経験した「なかなか読めるようにならない・・・」を打破するために、英語が読めるようになるための必須要素をまとめてみました(・∀・)

最初は、なんといっても基礎をしっかりと固めることをしていきます(°∀°)b
これは、将来も英語を武器として使えるようになるためであり、この先もグングン伸びる英語力をつけていくためです。

「チョット英語が読めれば良い!」
ということであれば、フレーズをちょちょっと覚えればできてしまいます。
そして、ただフレーズ暗記に頼ると伸び悩む原因になります。

そうではなく、今後も一生使えるリーディング力をつけるには
基本を押さえて「読めない…orz」から「読める!」にしていきます!

英語が読めるようになるために


長文は1文の集まり。
1文が読めれば、長文が読めるようになる。

長文が読めるようになる為にまずは、1文を読めるようにしていきます。

わからない所は文脈で読んでいけばイイ!という技もありますが、そもそも1文が正確に読めていなければ文脈以前の問題です。

まずは、1文が正確に読めるようになるために力を付けていきます!

1文を正しく読むには2つの力が必要です。

  1. 文法力
  2. 単語力

どっちかに偏らずに、両方伸ばしていきます。

文法力がないと正しく読むことができません。
簡単な短い文章であれば単語の意味をくっつけながら読むことはできます。
がしかし、それが長文になると意味が繋がらなくなって、途中でわからなくなってくる・・・。

また、単語力がないと知らない単語で毎回つっかえてしまいます。
もちろん、2、3個くらいであれば問題ありません。
しかし、1つの長文に知らない単語が30、40個もでてくると意味調べに時間がかかり読解どころではなくなってきます。

なので、「文法力」「単語力」が英語を読めるようになるために欠かせないものです。

英文法を勉強する!

はじめて / 久しぶりに英文法学習に挑戦するときは、めっちゃ簡単な教材で行うことをオススメします(°∀°)b

「学生時代、英語がチョー苦手だったよ・・・」
と、言う事でしたらなおさら簡単な文法書がオススメです。

英文法を学ぶ前の心構え

  1. 一度で全部理解しようとしない。
  2. 何度も復習する。
  3. あきらめない。

一度で全てを理解しようとしない

一度読んだだけで全部理解できればいいのですが…
そんな簡単に理解できるものではありません。

  1. まったく理解できなかったところが少しずつ理解できるようになる→
  2. 少し理解できていたところが、しっかり理解できるようになる→
  3. 1、2を繰り返して、出来ないところをどんどん潰していく

といった具合に、
理解出来なかった所を少しずつ理解できるようにしていく
心構えでいきましょう(°∀°)b

何度も復習する

”20分後には42%忘れる。
1時間後には56%忘れる。
1日後には74%忘れる。
1週間後(7日間後)には77%忘れる。
1ヶ月後(30日間後)には79%忘れる。”

忘却曲線(Wikipedia)

エビングハウスの忘却曲線で有名である、記憶が時間経過によってどのように変化するのかを実験した結果です。

復習を繰り返すほど忘却率が下がり、最終的にはそれ以上の忘却が殆ど起こらなくなるという事です。

記憶した知識を忘れないようにするためには、「復習」しかありません(・∀・)

あきらめない!

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安西監督 – 井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』

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ゾロ – 尾田栄一郎『ONE PIECE(ワンピース)』

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ナルト – 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』

できる、できないの問題ではない。
やる、やらないの問題だ。

おこの – 『TOEIC900点&英検1級&英会話の勉強まとめ』

基本が学べる英文法書

大岩のいちばんはじめの英文法【超基本文法編】
  • 高校生向けの本と謳っていますが、中学レベルの文法から丁寧に解説してある。
  • 文法書にしては薄め。

 

くもんの中学英文法 中学1〜3年 基礎から受験まで
  • 中学で習う英文法すべてが、きめ細かいステップで学習できる参考書。
  • 1ページ毎に文法事項がまとめられているため手引きとしても使い易い。

 

中学3年間の英語を10時間で復習する本(CD付)
  • マンツーマンの講義会話形式で構成されている。
  •  講義形式で重要な点がまとめられている。

基本的な英単語を学ぶ!

一番最初に選ぶ単語帳は、代名詞(I,he,she)等の基本単語が載っているものをオススメします。

簡単すぎだろう!って思うかもしれませんが、基本単語は超重要です。
今後も使えるリーディング力にするためには、基本単語は欠かせません。

単語の意味をくっつけただけでは、限界がくる

よくある、

  • 後(前)から順番に、単語の意味をくっつけて読んでいく

といったことをやってしまうと、伸び悩む原因になってしまいます。
単語の意味をくっつけて英語が読めるんであれば、英語の勉強をする必要がなくなります。

もし仮に、後(前)から順番に単語の意味をとって読んでいけるなら、誰でも英語が読めるはずです。
片手に電子辞書をもって、片っ端から単語の意味を調べ、それをくっつければ読めるってことになります。

もし、こんなことができるなら学校でわざわざ英語の授業をやる必要がなくなります。
だって、片手に電子辞書をもって、片っ端から単語の意味調べ、それをくっつければ読めるってことになるからです。

もし、こんなことができるなら英語が読めないなんて問題が起きなくなります。
だって、片手に電子辞書をもって…

そろそろ、ここら辺でいいよ・・・

「意味のわからない単語はないのに、読めない!!何いってんのかナゾじゃ!!!」
となるのは、文法力が不足している原因がほとんどです。

単語力だけを伸ばすのではなく、文法力も同じ程度伸ばしていくのが重要ですヽ(゜▽、゜)ノ

基本単語が学べる単語帳

究極の英単語vol.1
  • 基本英単語3000語収録。
  • ネイティブが良く使う単語をもとに収録されているため土台作りにピッタリ。
  • 例文も一緒に載っているため使い方がわかる。

最後に

この記事のまとめとして、

・英語が読めない…から→読める!にするためには、基礎力をつける。

・基礎力をつけるために、

  1. 文法力
  2. 単語力

を付ける。

・これは一生つかえるリーディング力にするため!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)

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