「自動詞」と「他動詞」の違い


今回は自動詞と他動詞の働きについてのまとめノートです(・∀・)
英語を読んでいく上で一番重要になるのが動詞(°∀°)b

動詞には、「自動詞」と「他動詞」といった働きがあります。
文法学習を本格的に始める前に、自動詞と他動詞の働きをまず理解しておくのが重要です。

 

自動詞と他動詞の違いってなに( °д°)

自動詞 主語が自分だけでできる動作。
他動詞 動詞の働きを受ける名詞を後に続けて意味を表す動詞。
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自動詞は、S(主語)自身V(動詞)する
他動詞は、S(主語)O(目的語)V(動詞)する
と、自動詞と他動詞では役割が大きく異なります。

文の要素:主語、動詞、目的語、補語についてはコチラ
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自動詞は、主語と動詞の組み合わせで意味を表しますが、他動詞は、動詞の後にO(目的語)をとります。

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上記の例文では、
(1)は「私は歩きます。」とS(主語)自身V(動詞)しているので、walkは自動詞で使われています。
(2)は「私は犬を散歩します。」と、S(主語)O(目的語)V(動詞)しているので、walkは他動詞で使われています。

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walk「歩く」といった単語でも自動詞で使われた時と他動詞で使われた時では少し意味が変わります。自動詞で使われた時は、単に「歩く」という意味ですが、他動詞で使われた時は「歩かせる、散歩させる」といった意味になります。

自動詞 主語と動詞の組み合わせで意味を表す。
S(主語)自身V(動詞)する
他動詞 動詞の後にO(目的語)をとる。
S(主語)O(目的語)V(動詞)する

 

文中の動詞が「自動詞」か「他動詞」かを判断する

大半の動詞は「自動詞」と「他動詞」の両方の意味を持っています。
文中の動詞が「自動詞」か「他動詞」かを判断する基準は、動詞の後に名詞があるか、ないかです。
目的語は名詞・代名詞しかなれません。

動詞の後に名詞・代名詞がある場合は、その動詞は他動詞で使われています。

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