新形式TOEICを受けてみた感想。前形式と違う点・難しい点などなど!


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ついにこの日がやってきましたヽ(゜▽、゜)ノ
2016年5月29日(日)から始まる新形式TOEIC!
初新形式TOEICを受験された方、本当にお疲れさまでした(__)

さっそくわたしも新形式TOEICを受験してきました(・∀・)

新形式TOEICがキター!

「新形式TOEICってなに( ´゚д゚)ン?」
といった場合は、下の記事を参考にしてみてください↓

→ TOEICテストの出題形式が変更 2016年5月から

新形式TOEICになってから問題以外で変わったところ

問題用紙にフォーム番号の記載がなくなり、その変わりにQRコードが記載されていました。
これ以外、問題形式の他に変わった点はなかった…(ハズ。)

  • 問題数も同じ(合計200問 [リスニング:100問、リーディング:100問])
  • 制限時間も同じ(2時間 [リスニング:45分、リーディング:75分])
  • 受験票も同じ
  • マークシートも前形式TOEICと同じ

です。
ただ、新形式TOEICは各partの問題数が前形式と違うので、区切られている太線の位置が異なります。

前形式TOEICの勉強は、新形式に役立つのか?

今回の新形式TOEICを受験するにあたって、対策はいっさい行わず挑んでみました。
新形式を受ける前にやったことは、

  • 新形式の問題構成の把握
  • サンプル問題を解いた

の2点です。

新形式の対策をしなかったのは、前形式TOEICの知識が役立つかどうか試してみたかったのです(・∀・)

「せっかく前形式TOEICの対策を頑張ってやってたのに…」ってわたし自身も思ってます!
「またイチからやらなきゃいけないのか?( °д°)エェ!?」、と。

「新形式」と「前形式」の問題の違い・難易度

これまでメジャー、マイナーとテストの種類がわかれていました。
しかし、今回のテストはどうやら5種類ほどあるみたいです。

その1種類を受験してみた感想を以下にまとめてみました(・∀・)

Part3、4の先読みスピードをちょっと上げる必要があった

Part3、4で必ずやっておきたいことは、設問・選択肢の先読み!
設問・選択肢の先読みってPart3、4のカギを握ってるんです。
やるとやらないとでは、全然違うんですよ(°∀°)b
先読みをすると、カナリ余裕をもって解答ができます。
なので、今回の新形式TOEICでも先読みを行いました。

ただ、新形式のPart3、4には、図(チャート)が入った問題が出題されるようになりました。
Part3、4全ての問題に図がはいっているわけではありませんが、数問でてきます。

そうなると、設問・選択肢・図(チャート)と3つ先読みする必要がでてくるのです。
目を通さなきゃいけない量が増えると、必然的に先読みペースを速くしなきゃいけないな、と感じました。

それでも、先読みはやっぱり重要だと思っています(°∀°)b

リーディング時間はさほど前形式テストと変わらなかった

新形式のリーディングパートは、
Part5が40問から→30問に減って、Part6、7の問題数が増えました。
つまり、全体的に読む量が増えるということです。

TOEICのリーディングパートで一番時間を使うところってPart7じゃないですか。
だから、この変更によってわたしはこう思ったのです。

 

「今まで以上にリーディンパートに焦らされるのか!?( °д°)エェ!?」

でも実際は、そんなことありませんでした。

おそらく、前形式TOEICのときからベタ読みをやっていたからだと思います。
キーワード周辺だけを読んで問題を解くのではなく、
ベタ読み(上から下まで読み通すこと)を普段の練習から行っていれば、そこまで時間の問題はないと思います(°∀°)b

センテンスを入れさせる問題が結構出題されていた

変更前のPart6は、単語を選ぶ問題でした。
しかし、新形式からPart6の中にセンテンスを入れる問題が出題されるようになりました。
サンプル問題の、【134番】です。)

part7では、センテンスをどの場所に入れるのが一番適切かという問題が出題されました。
サンプル問題の、【152番】です。)

センテンスを入れる問題というのは、文章の内容をちゃんと追っていないと解けない問題です。
キーワード周辺の文だけ読むといったやり方だと、カナリ厳しい( °д°)
(どうでもいいことですが、現代文の試験にもこんな感じの問題がでていたのを思い出しました。)

「なぜ、Mr 〇〇さんは”——“といったのか?」「Ms 〇〇さんが言った”—–“は、どういう意味で言ったのか?(書いたのか?)」といった問題がわりと多かった

「なぜ、〇〇さんは”——“といったのか?」という問題がよく出題されていました。
サンプルの【148番】の問題です。)

発言者がそれを言った理由を答える問題です。

suggest系(推測問題)が多かった

本文中に答えが明記されていないので、自分で推測して解く問題です。
サンプルの【147番】の問題です。)

例えば、「ビルは現在改装中で入れない」ということが本文中に書いてあり、選択肢の中に「現在、ビルは閉鎖中」とあればそれが正解になるといった類の問題です。

この推測問題は前形式でも出題されていましたが、今回のテストではよりいっそう出題されていました。

さいごのまとめ

わたしは、ただ…ただ…結果におびえています( °д°)

今回の『第210回公開テスト(2016年5月29日(日))』の結果の発送予定日は【6月28日(火)】です。
Web上での試験結果の確認は、3週間後の【6月20日(月)のお昼頃】できると思います(°∀°)b(恐らく…)

詳細は公式ホームページをご確認下さい。
→ TOEIC公式ページ

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)

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