TOEIC Part5,6で点数を上げる対策


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TOEIC Part5、6の点数の対策方法を簡潔にまとめてみました。
「単語力」「文法力」「解法・演習量」とシンプルに3つの項目に分けて、足りないところを克服し、スコアアップを狙っていきます(°∀°)b

くっそ、単語がわからねー!

Part5、6の問題を解いている時に、問題文 / 選択肢の中にわからない単語がでてきたりすることがあるかと思います。あまりにも知らない単語が多い場合は語彙強化を行うことを推奨します。

著者のTEX加藤氏が本番のTOEIC試験に出る単語を分析し、その中の頻出単語を収録した良書です。
金のフレーズに収録されている単語を暗記すれば、本番のTOEICで知らない単語が激減します!

単語帳で学習する際は、短期間で何周もして記憶に定着させていきます。
時間をかけて単語学習をすると、最初に覚えた単語を忘れてしまう確率が高くなるからです。

くっそ、英文の文構造・文法がわからねー!

リーディングに自信がない / リーディングのスコアが300未満の場合であれば、英文法を再度学習することを推奨します。

TOEICに出る文法を中学レベルから本番レベルの問題へと解説してくれています。

Forestのような分厚い文法書で詳しく学習する手段もありますが、学習時間がかかってしまうため腰を据えて学ぶ時間がある場合に限ります。

Part5,6の解き方を学ぶ

TOEIC Part5,6の演習量を増やす前に、解き方を学習しておくことをオススメします。

「品詞問題」「代名詞・関係代名詞・限定詞」「語彙問題」と問題の種類別に構成されています。
また、問題の解き方戦略も詳しく記載されています。

主語・動詞を確認。(動詞がない!等発見する)
選択肢を見て品詞問題なのか語彙問題なのか判断。
全文読みと省エネ読みを使い分ける。
動詞の形に注意する。

上記のように、問題によってアプローチの仕方を変えていく方法が学べます。

TOEICのリーディングパートでは時間との勝負なので、Part5,6を素早く解答出来るようになるとパート7に使える時間がたくさん確保できます(°∀°)b

演習量を増やす

単語力・文法力がついたら、次に演習量を増やしていきます。
解ける問題が増えると、点数アップにつながります(・∀・)

千本ノックシリーズ!




「千本ノックシリーズ!」は、Part5の問題を中心に構成されている書籍です。
公開テストを毎回受験され、出題傾向を熟知した著者中村先生が、基本、頻出、良問、難問を厳選したものとなっています。

新TOEIC TEST 文法特急1、2



文法特急シリーズの著者である花田先生も信頼のおける先生です。
解説が丁寧で、正解になる理由はもちろん、不正解の選択肢もなぜ違うのか書いてあります。

問題集を行う中で意識しておきたいことは、
「解法をインプットする」
ことです。

解説を熟読し、いかに問題を解いていくかという方法をストックしていきます。

超高速で問題集をこなす

問題集を1回周りしただけでは、なかなか定着しないため何周も回します。
問題集を解く問題も回数を重ねるごとにはやくなっていくため、2周目、3周目は1周目に比べて格段的にはやく終わると思います。

何周も問題集を解きながら、なぜこの解答になるのか頭の中で再現しながら解いくのがポイントです。学んだことが再現できるようになっていれば、力が付いている証です。

注意点としては、解答を暗記するのではなく、解法を再現していきます。
そうするこによって、問題文・単語が変わっても解法を熟知していれば 、どのような問題にも対処できるようになります。

作戦会議は定期的に行う

TOEICテストを受けた後に届くアメビの結果や、模試の点数からみて、今の自分になにが足らないのかを定期的に反省することも今後の勉強に役立ちます。

単語力が足らない場合

わからない単語がよくでてくる、と感じた場合は語彙強化することをオススメします。

文構造・文法力が足らない場合

単語はわかるけど、この英文がどういう構造でどんな英文法が使われていて、どういう意味なのかわからない、と感じた場合は、文構造・文法を学ぶことをオススメします。

演習量が足らない場合

わからない単語も、わからない文章もあまりないけど、なかなか点数が上がらない。
時間が足りない。
といった場合には演習量を増やすことをオススメします。

ここまで読んで頂き、ありがとうございます(__)


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