TOEIC900点を取ったときのTOEIC Part1,2勉強方法


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TOEIC Part1,2はリスニングの得点源にしておきたいPart。対策を行えば必ずスコアアップにつながります。
TOEIC900点越えをした時に行ったPart 1,2の対策方法・注意点などをまとめてみました(・∀・)

 

TOEIC Part1、2の対策

TOEIC Part1,2の対策としては、「瞬間英作文」と「TOEIC 公式問題」を中心に行いました。

 

音読・瞬間英作文

TOEIC Part1,2は短い英文が流れるので、瞬間英作文でつけてきたスキルが非常に役立ちます。瞬間英作文をやり込むと、英文に反応しやすくなり、リスニング力がグッと伸びます。

 

公式問題集のやり込み

TOEIC Part1,2の対策は公式問題集を中心に行いました。
公式問題集はやり込みまくることをオススメします(°∀°)b
と言うのも、公式問題集にでてくる単語・フレーズ・選択肢パターンは本番でもよくでるからです。

聞き取れなかった音声は、スクリプトを見て音読することも有効的です。
自分で発音できる単語は聞き取れるようになってくるため、聞き取れなかった音を声にだして聞き取れるようにしていきます。

 

シャドーイング

スクリプトを見て音読をした仕上げにシャドーイングも行います。
聞こえてきた音声だけを頼りに、音声の後を追って声に出して音読をしていきます。
その際、スクリプトは一切見ずに行います。

音読よりも難易度が高いですが、リスニング向上に効果のある練習法です。

 

ディクテーション

ディクテーションは音声を聞いて、一字一句文字に書き出す練習方法です。一字一句書き出すことによって聞き取れるところ、聞き取れない所が明確になり、自分の弱点がわかるようになります。

 

TOEIC Part 1(写真描写問題)

問題数:10問
問題形式:1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。
解答方法:4つの説明文のうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

 

TOEIC Part 1 対策

TOEIC Part 1 の対策は公式問題集を何度も解いて行います。
対策の時から「写真の見方」「答えの予測」「似ている文法に注意する」を意識しながら私自身対策を行いました。

 

写真の見方

「写真はどこを表している?」
「写真に写っているモノはなにか?」
「写真に人物は写っているか?写っている場合、その人物はどんな状態・動作をしているか?」

写真の一点だけに注目してみるのではなく、写真全体をみていきます。

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(クリックで拡大します。)

 

上記の写真であれば、

● 男性が資料に指をさしている。
● 女性が資料を持っている。
● 男性、女性ともに椅子に座っている。

 

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(クリックで拡大します。)

 

上記の写真であれば、

● 女性が電話をしている。
● 女性がメモを取っている。
● 女性の後に本棚がある。
● 机の上にキーボード、モニター、マウスがある。

 

写真を見るとき全体を見るクセをつけ、どういったことが写真から読み取れるかということも対策の時から練習しておきます。

 

答えの予測

写真をもとにどんな英文が読み上げられるか予想をします。
公式問題集をやり込むことで、どんな英文が読み上げられるのかパターンがわかってきます(°∀°)b

 

似ている文法に注意する

受け身の進行形(be being done)「〜されているところ」と
受け身の完了形(have been done)「〜された状態」

「受け身の進行形」「受け身の完了形」では意味が異なります。

写真内に商品が人によって陳列されているところであれば「受け身の進行形」が使われ、商品が陳列された状態であれば「受け身の完了形」が使われます。

 

 

TOEIC Part 2(応答問題)

問題数:30問
問題形式:1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。
解答方法:設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

 

TOEIC Part 2 対策

Part 1 と同様に公式問題集を使って対策を行っていきます。
「問題、選択肢が読まれるタイミングをつかむ」「WH(疑問詞)の疑問文はYes / No で答えない」「or問題」「主語の一致」を意識して対策を行いました。

 

問題、選択肢が読まれるタイミングをつかむ

TOEIC Part2 では、part1のように写真や問題文が記載されているわけではないので、自分の耳だけを頼りに解いていくことになります。

問題、選択肢が読まれるタイミングをつかんでおくとリズムがわかり集中してPart2を解いていくことができます。

 

WH(疑問詞)の疑問文はYes / No で答えない

WHの疑問文は、Yes / No で答えることができません。
選択肢の中に Yes / No で回答しているものがあれば速攻消去してしまいましょうヽ(゜▽、゜)ノ

また、疑問詞の問題は最初が重要になります。
When, Where, Who…
どの疑問詞が使われたかによって、答えかたがガラっとかわってくるので集中を切らさずに問題に耳を澄ませます。

 

or問題

「Do you go there by train, or bus?」
「Would you like some coffee or tea?」
「which one do you like, this one or that one?」

といった or問題 もWHの疑問文と同様に Yes / No で答えることができません。

どちらか一方を選ぶか、両方ともOKといった答え方になります。

 

「主語の一致」

「Is he going to be transferred to Singapore?」
「Yes, She is」

では、疑問文と答えた文では主語が一致しません。
主語が一致しないものも速攻消去してしまいましょうヽ(゜▽、゜)ノ

 

隙間時間でも音声を聞く

Part2は、耳だけを使って解いていくので隙間時間でもできるPartです。
家事をしている間、イヤホンを耳に突っ込んで音声を聞く、交通機関で移動している間、イヤホンを耳に突っ込んで音声を聞く。

音声を聞く回数が増えれば、結果的にTOEICの点数アップにもつながっていきます。

 

最後に

聞き取れなかった音声をそのまま放置してしてまうと、また同じ問題で間違えてしまうのでわからない所は追及して潰していくことが大切だと感じています(・∀・)

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