【TOEIC 新形式対策】イチから800点までとるための対策!


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2016年5月29日からTOEICの新形式がはじまりましたね!ヽ(゜▽、゜)ノ

わたしも初TOEIC新形式を受験しました!
(受験した当初の感想はコチラ(・∀・))

結果はコチラ↓↓

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んーリーディングでもう少し点数を取りたかったー ^^;

この記事では、初級英語から勉強をはじめて、なるべくはやくTOEIC800点以上を目指す対策方法をまとめてみましたヽ(゜▽、゜)ノ
  • なにがなんでも、TOEICで800点以上とりたい!
  • 英語初心者だけど、TOEICで800点以上とりたい!
  • 英語が苦手で、ぜんっぜん出来る気がしないけど、とりあえずTOEIC800点以上とりたい!

そんな目標を持っているあなたの参考になればウレシいです(・∀・)

はやくといっても、平日は毎日2〜3時間、週末はそれ以上に勉強する必要があります。個人差はありますが、約1年〜2年継続して勉強を行う必要があります。はやい方で1年未満で達成した方もいらっしゃいます。決して楽ではない勉強ですが、効果は期待できますよ(°∀°)b

まずは、英語の基礎固めからいく!

ここでいう英語の基礎とは、

  • 英文法
  • 英単語・熟語

です。
最初に、この2つをガリガリやっていきましょう!

『えー、マジでこっからやるんかよ( °д°)』
って感じですが、こっからやります!

『基礎からやったら時間かかることない?』
っていうことですが、基礎をやる、やらないとでは今後の伸びがかわってきます。
本屋でTOEIC対策本を買って、いきなりTOEICの対策をやるというのは危険!

英語が苦手だからこそ、基礎固めを確実に行うほうが絶対に効率がいいです。
土台(基礎力)がない状態で、対策をしてもなかなか身についてくれません。

TOEICテストは英語力をはかるテストのひとつです。
なので、英語力があればTOEICでも点数がとれるんです。

◆ ちょっとその前に

『英語の読み方、発音記号がよくわかんないやー』
という場合には、こちらを参考にしてみてください。

→ 英語の発音教室PLS

英文法

英文法は、最終的に高校レベルを目指します。
順番としては、中学英文法 → 高校英文法といった流れ(・∀・)

英文法を学ぶ一番の理由は、英文を正しく読めるようにして意味がとれるようにするため!

『単語をくっつけて、フィーリングで読むぜ!!』
ではTOEIC800点には届かないんですよ〜
フィーリングだけで800点以上とれるなら、もう今ごろたくさんの方が取れてます。

リーディングパートでは英文のオンパレードなので、読んで、内容を理解して、問題に答えていかなければいけません。

リスニングパートでは、聞いた英語を理解していかなければなりません。
英語を理解するには、文法力が必要になってきます。

文法は、リーディングだけじゃなくリスニングでもバンバン使います(°∀°)b

● 中学英文法

– くもんの中学英文法

『くもんの中学英文法』は文法項目が見やすく分けられています。

【関連記事】中学英文法を学び直す時の6つのポイント

● 高校英文法

– FOREST

FORESTは超オススメですヽ(゜▽、゜)ノ
この値段で、この質・量を学べるってホントにハンパないっす・・・
ただ、めちゃめちゃやる量が多いです。

– キク英文法

FORESTよりも解説が少ないですが、重要なポイントがまとまっているのでサクサクと進められます。
FORESTよりも量は少ないです。

「キク」となっているのでCDが付いてますが、読むだけで全然OK!
正直、聞くよりも読んで進めたほうが圧倒的にはやいです。

FORESTとキク英文法には、理解度チェックの問題がのってます。
どの問題もミスなく、なぜこの答えになるのか説明できるようになれば文法は大丈夫です。

英単語・熟語

文法だけわかってても、単語の意味がわからないと英語が読めないので単語力も強化していきます!

単語がよめないとせっかくの文法がいかしきれていません。
反対に、単語力がいくらあっても文法力がないと正確に読むことができないんです。

英文法・英単語(熟語)は両方とも大事!

● 基本単語(6000語) + TOEIC頻出単語帳で単語力強化!

究極の英単語は、基本英単語が順番にのっています。

通称:金フレ

TOEICによくでる単語がまとめられていますよ(°∀°)b

基礎固めをしたら、文法力・単語力を使って英文の読み方を学んでいく!

part7は長文のオンパレード!
英語を読むことになれない間は、ただ・・ただイヤでしょうがないパートだったります。
でも読まなきゃ点数が稼げない!

とくに新形式になってから、長文の量が増えました。
なので確実に長文がキッチリ読めるように仕上げていきましょう!

速読練習より精読練習が先決!

リーディングパートは速読が重要、みたいに結構言われていますよね。
たしかに速く英語を読めるほうがTOEICでは有利です。

でも、速く読むことばかりに気をとられてダーメデスヨ!
ちゃんと英文が読めるようになることのほうが先決です。

読むスピードだけめっちゃ速くても、問題に正解してなければ意味がありません。
点数を上げるためには、問題に正解していかなければいけないんです。

なので、
正しく読めるようになる → 読むスピードを上げる
の順番で習得していきます!

– 英文読解入門 基本はここだ!

精読の入門書としてオススメです!

短い英文を使って英語の読み方が学べる良書!
薄い本ですが、英文を読む際のポイントやつまずきやすいところが解説してあります。
(薄いので集中してやっちゃえば、すぐに終わります。)

【関連記事】→ 精読でTOEIC Part7を攻略。リーディング力を上げるオススメ教材

リスニングは公式問題集・対策本で行う!

ここからリスニング学習の開始です!

リスニングは、TOEIC公式問題集や対策本を中心に使って行います。
その際、スクリプトは必ず手元に置いといてください。

最初は、1度音声をきいただけでは何をいってんのかさっぱり (´ー`) ノ
だと思います。
そうゆう時に、スクリプトを使って文法・単語・発音の確認をしていきます。

– TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

公式問題集だけでは演習量がものたりない場合は、その他のTOEIC対策本を使って量を増やしていきます。

NHKのテキストや、本屋に売っているCD付きのテキストでもリスニング学習はできますが、
なるべく速く結果をだすためにはTOEIC関連の音声を何回も何回も聞いたほうが効果的です!

公式問題集は何回も繰り返す

公式問題集はETS(TOEICテストをやっているところ)が出版している模試です。
なので、本番のテストでもでやすい問題がカナリはいっています。

何回も何回も繰り返して、1万%完璧にしておきましょう!
そうすればバッチリです(°∀°)b

さいごのまとめ

● 一連の流れ

● 基礎力強化
–  英文法
– 英単語

↓↓↓

● 精読練習

↓↓↓

● TOEIC公式問題集・その他のTOEIC対策本でリスニング学習

↓↓↓

● TOEIC公式問題集を何度もやって1万%カンペキに仕上げる!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)


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