英語の勉強記録を1年つけてみて。勉強記録をつけるメリットは大いにある!


 

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2015年4月から「Studyplus」で勉強記録をつけて1年が経過・・・
総計勉強時間が1422時間にヽ(゜▽、゜)ノ

「Studyplus」とは、勉強内容・時間を記録することができるアプリです。

総計勉強時間が1000時間を突破したときには、
「1000時間キタ━━━(゚∀゚)━━━!」
という感じでした。

でも、よく言われている
「達人レベルになるためには1万時間練習が必要だ」
には、およばないレベル( °д°)

こんな感じに、1年間勉強記録をつけて「おー勉強記録ってエエーなー!」って思ったことがあります。

学習記録をつけているだけでは自己満足で終わってしまう。
→分析して今後の勉強に活かす!

勉強記録をつけることでモチベーションが維持できる!
というのも全然ありだと思います。

でも、せっかく勉強記録をつけているのであれば、それを今後の勉強に活かしたいですよね!

勉強記録は、今後の勉強方法や勉強方針決めに役立てることができます。
勉強記録を分析することで、イイコトだったりワルイコトが見えてくるのです(・∀・)

分析には「Studyplus」はもってこい!
(屮゚Д゚)屮 カモーン

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グラフ(円グラフ・棒グラフ)や数値(勉強時間・割合)が自動的に集計されるのでカナリ便利です(°∀°)b

分析すると自分の成長を見つけることができる

英語の勉強をしばらく続けていると、成長が実感できるときってありませんか?

  • 「英語がだいぶ読めるようになったなー!」
  • 「知らない単語がだいぶ減ってきたなー!」
  • 「リーディングのスピードが上がったのー!」
  • 「英語がだいぶ聞き取れるようになった!」

といったモノです(・∀・)

成長することは、イイコトですよね(°∀°)b
やってきた勉強が効果的だったという証拠です。

成長するのは、なにかしらの理由があります。

  • 勉強方法が合っていた
  • 勉強時間がちゃんと確保できた
  • 使った教材がわかりやすくて良かった

勉強記録をさぐることで、その成長は何が成長をもたらしたのか発見することができたりします。
この発見を他でも活かせると効率的に英語力を伸ばせると考えています。

勉強記録を分析し、成長のもとを発見する→それを他でも活かす→勉強記録を分析し、成長のもとを発見する→それを他でも活かす→・・・・

このサイクルを回すことで、勉強の質が上がっていきます。

勉強目標に対する反省ができる

英語学習をやっているのは、なにか目標・目的があるからだと思います。

・仕事で英語を使う予定だからビジネス英語が話せるようになりたい!
であったり、
・TOEICで高得点を取って、英語を使った仕事をしたい!
などなど。

趣味で英語学習をしているという場合でも、
・日常英会話ができるようになりたい!
だったり、
・海外旅行で役立てばいいな!
などなど。

あなたの描く理想像があると思います。

目標・目的を達成するためには、それにあった勉強を進めていくことが重要だと考えています。
自分の目標に合わない勉強をひたすらやっていては、なかなか目標達成できません。

なので、勉強方向が合っているかどうかの反省を定期的にすることも必要になってきます。
そう、この反省も勉強記録があれば可能です(°∀°)b

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)

→ Studyplusのサイト


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