この英単語正しく発音できるかな?


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もしSiriを上手く活用できていないのであれば、Siriを英語の発音練習のお供として活用しちゃいましょう(°∀°)b
精密度が高いため、正しく発音しないとなかなか認識してもらえずイライラすることもシバシバ( °д°)

この機会にSiriを英語学習に役立ててしまいましょう(°∀°)b

 

Siriを英語設定にする

では、お使いのiphoneのSiriを英語に設定していきましょう(・∀・)

まずは設定を開き、「一般」を押します。

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一般を押したら、次に「Siri」を押します。

 

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Siriを押すと言語の設定画面が出てくるので、言語を英語に変更します。
英語といっても、英語(アメリカ合衆国)、英語(イギリス)、英語(オーストラリア)、英語(カナダ)と各国の英語に設定することができます。

また、声の性別も「男性」か「女性」を選択できます。

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デモ音声の確認をしてみる

中には、カタカナで発音する方法は知っていても、正しい英語で発音する方法がわからない単語もあるかと思います。
そんな時は、下記のサイトで音声を確認できます。

▶ Weblio

検索ボックスに単語を入力して検索すると、単語の意味と発音を再生するボタンがあるので再生ボタンをクリックすると音声が流れます。
(※ 音量にはご注意下さい。)

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(クリックで拡大します。)

 

また、発音記号も書いてあるので音声と一緒に確認すると、より発音方法がわかるかと思います。

▶ 発音力でリスニング力アップ
▶ 発音記号一覧表サイト
英語発音入門

 

その他、音の発音方法が詳しく書いてある書籍もあります。

音声CD付きで、イラストに舌の位置や口の動かし方が詳しくかいてあるオススメの一冊です。

 

設定が完了したら早速発音にチャレンジ!

設定が終わりましたら、ホームボタンを長押ししてSiriを起動させましょう。
以下の単語をSiriに向かって発音してみてください(・∀・)

いくつSiriに正しく認識してもらえるでしょうか?

 

「R」と「L」の発音練習

「L」を発音する時:舌を上前歯の後にくっつけて発音します。
「R」を発音する時:舌を丸めて発音します。その際、舌の先をどこにも付けないで音を出します。

 

「right」と「light」

「right(右, 正しい)」と「light(光)」
両方ともカタカナ表記では「ライト」ですが、「R」と「L」の発音の違いでSiriが認識する単語が変わってきます。

 

「read」と「lead」

「read(読む)」と「lead(導く)」

 

「play」と「pray」

「play(〜する, 遊ぶ)」「pray(祈る)」

 

「correct」と「collect」

「correct(訂正する)」と「collect(集める)」
単語の途中に「R」と「L」の単語がある場合でも区別して発音しないとSiriになかなか認識してもらえません。

 

「S」と「Sh」の発音練習

「S」の発音をする時:舌を使って息を吐き出す範囲を前のほうだけにして音をだします。
「Sh」の発音をする時:息を吐き出す範囲が大きいです。「静かにっ!」といった合図の「シー」がsheを発音する時の息の吐き方が似ています。

 

「see」と「she」

「see(見る)」と「she(彼女)」

 

「Th」の発音練習

「Th」の発音をする時:舌を上の歯と舌の歯に挟んで発音します。

 

think

「think(思う, 考える)」は「S」の発音ではなく、「Th」の発音です。

 

third

「third(3番目の)」はカタカナ表記で「サード」ですが、意外にも発音の難しい単語ではないでしょうか。「Th」の発音に加え、先ほどやった「R」の発音もはいっています。

 

「F」の発音練習

「F」の発音をする時:舌唇に上前歯を乗せて発音します。この際、下唇を上前歯で強く噛む必要はなく、乗せる程度でOKです。

 

fine

日本語で「ファ」といった発音方法でなく、下唇に上前歯を乗せてSiriに向かって発音してみてください。

 

few

「few(ほとんどない)」

 

fly

「fly(飛ぶ)」

 

「V」と「B」の発音練習

「v」の発音をする時:「f」の発音方法で音を出す感覚です。
「b」の発音をする時:日本語のバビブベボを発音する時の方法に似ています。

 

「very」と「baby」

「very(非常に)」と「baby(赤ちゃん)」

 

「walk」と「work」

「walk(歩く)」と「work(働く)」

 

難しい発音にも挑戦!

・really(本当に)
・library(図書館)
・rural(田舎の)
・plural(複数の)
・Specific(特定の)
・wrong(間違った)
・earth(地球)
・world(世界)
・birthday(誕生日)
・jewellery (宝石)
・sweater(セーター)
・enthusiasm(熱中)

英会話でよく使う「really」は、「R」の音から始まって「L」の音で終わります。
「library」は「L」の音から始まって「R」の音で終わります。

非常に有名ですが、日本語の「セーター」と英語の「sweater」は発音がまったく異なります。

 

通じない単語があっても、根気よく練習を積み重ねると最後には正しく認識してもらえるようになります(・∀・)

 

 


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