究極のシリーズまとめ


 

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私がTOEIC900点取得の時にお世話になった、究極のゼミシリーズ(・∀・)
そんな究極のゼミシリーズをまとめてみました。

▶ TOEICテストの問題の解き方を学びたい。
▶ TOEICの問題を体系的に学びたい。
▶ TOEICのスコアをアップしたい。

上記のようなお悩みを解決してくれる書籍です(°∀°)

究極のゼミシリーズの利点

解説が丁寧

究極のゼミシリーズは解説が非常に充実しています。解説をしっかり読み込めば、解法を学ぶことができ、正しい解法を身に付けていれば、本番でも正確に素早く問題をさばいていくことができます。

「なぜこの答えが間違っているのか」まで記載されているので誤解答も減ります。

詳しい解説で勉強したいと思っている方にオススメ(・∀・)
解法を多くしっていることはスコアアップにもつながってきます(°∀°)

問題の質が良い

せっかく貴重な時間を使って問題を解くので、質の良い問題集を使用するほうが良いですよね(°∀°)b
ここで言う良質な問題とは、TOEICによく出題される表現であったり、設問であったりです。
何度も問題集を繰り返し行うことにより、体に染み付いて本番のテストでも反応できるようになってきます。

TOEIC対策をすることでスコアアップに繋がる

TOEICも高校受験や大学受験と同様に、英語力を測定する一つのテストです。
そのため対策を行ったほうがスコアアップも早いです。もちろん、基礎がない状態でテクニックだけ学んでも効果が薄いので、ある程度基礎が出来上がってから取り組むほうが効果的です(°∀°)

最後にはミニ模試が付いている

最後にはミニ模試が付いているので、実際に問題を解いて練習する場が設けられています。

TOEICテスト 究極のゼミ part3,4

Part3

▶ 先読みの方法が詳しく解説されている
▶ 問題形式別に問題の解き方が詳しく解説されている。

設問の先読みはPart3に限らず、Part4でも有効なので、必ず身につけておきたいスキルです。
どのタイミングで設問・選択肢を読むのか理解しているだけではなく、普段から習慣付けておくことで本番でも対応できるようになってきます。

本書では、「概要に関する問題」や「詳細に関する問題」と問題形式別に分けられています。
こういった設問の傾向に慣れていると先読みも楽になります。

また、設問の形式を熟知していると、リスニングの時にどこを聞けば良いのかわかるようになってきました。
例えば、

● What is the topic of the conversation?
● What does the man ask the women to do?

といった類の質問に対して答えとなるキーワードに反応しやすくなります。
模試や本番でも実際に出てくるので効果覿面です(°∀°)

Part4

▶ トークタイプによって分けられている。

Part4では設問タイプ別ではなく、「電話メッセージ」「アナウンス(イベント・公共)」「広告・宣伝」とトークタイプによって分けられています。
トークの特徴をつかみ、典型的な流れや、よく使われる表現がわかってきます。
特徴がわかってくると、重要なこと、解答に関係ある箇所に絞って聞けるようになってきました。

TOEICテスト 究極のゼミ part5&6

Part5

「品詞問題」「代名詞・関係代名詞・限定詞」「語彙問題」とPart5も種別になっています。
Part5にも戦略があるのでこちらも読み込みました。

例えば、
▶ 主語・動詞を確認。(動詞がない!等発見する)
▶ 選択肢を見て品詞問題なのか語彙問題なのか判断。
▶ 全文読みと省エネ読みを使い分ける。
▶ 動詞の形に注意する。

と、問題によってアプローチの仕方を変えていく方法がわかります。
こちらの書籍で学ぶ前は、最初から最後まで文を読み選択肢に目を移すといった普通の方法しか知りませんでしたが、解答のアプローチ法を知ると時間短縮もでき、正確に問題を解く力も身につきました。

TOEICのリーディングパートでは時間との勝負なので、Part5で素早く解答出来るようになるとパート7の最後が塗り絵にならなくなります( °д°)

TOEICテスト 究極のゼミ part7

▶ 設問と選択肢のタイプに分けられている。

多くのパート7の対策本では文書タイプ別にわけられていますが、究極のゼミパート7は「設問と選択肢のタイプ」で分けられています。

「ピンポイント型」「文脈型」「選択肢照合型」と選択肢型に分類されていて、その中でも「選択肢照合型」問題に感銘を受けました。
選択肢の1つ1つを本文と照らし合わせて解かないといけない問題です。
文書の一部に答えとなるキーワードが固まっている場合は、解答しやすくなります。しかし場合によっては、文書全体がキーワードに関係することもあるので、文書をしっかり読んで選択肢が正しいかどうか検討する必要があるため時間がかかってしまいます。

▶ その他、問題を解くに当たって意識したこと

● 英文は後戻りしないように気をつける。

英文が速く読める事に越したことはありませんが、結局後戻りしていては速読した意味がなくなってしまいます。そのため、内容理解をしながら速く読める技術が必要になってきます。

● パラフレーズ(言い換え)表現も覚えていく。

正しく文書が読めていても、答えの根拠となっているものがそのまま選択肢にあるとは限りません。単語と単語、フレーズとフレーズ、センテンスとセンテンスで違う場合があるのでそのパターンを記憶する必要があります。

最後に

全ての教材に共通することですが、本書でも復習は欠かせません。
そして、一通り復習が終わった後、実際に模試を使って問題を解くことも有効的です。

究極のゼミシリーズの著書であるヒロ前田先生の模試でもあるため、馴染みやすい解説・レイアウトで構成されています。


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