インプット→アウトプットの繰り返しが英会話力を上げるってホントに思う!


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約4年ほど英語学習をしてきて、英会話が上達するにはコレしかないと思っています。
それは、インプットとアプトプットを繰り返し、続けること(°∀°)b

英会話に役立ちそうな本を買ったり、英会話動画を見るだけでは、なかなかレベルアップしていかないんです。
本を買って・動画を観て → 知識をつけて(インプット) → そして知識を使う(アウトプット)
この過程を繰り返すことで、英語力がズンズン伸びていきます!

インプットだけで終わったらもったいない!

この記事では、インプットできるもの、アウトプットできる場所をまとめてみました(・∀・)

知識を学ぶこと(インプット)ができるもの

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知識を蓄える

英文法書、単語帳、問題集などなど…
本がイチバンお手軽に知識を吸収できるモノだと思います(・∀・)

本から得られる知識はめっちゃ多い!

でも、読んでハイ終了!ってなりやすいのも本だったりする( °д°)

英語の勉強関連動画、海外ドラマ・映画

今やYouTubeに、英語学習用のリスニング動画がカナリあります。
「英語」や「英語 リスニング」で検索するだけで超いっぱいでてきます。
しかも、無料ってのがイイですよね!

たまに芸能人が英語喋ってる動画などもあるので見入っちゃうんですよ。
(英語とは関係ない動画までついつい見てしまうので、そのあたりは注意です(°∀°)b)

また、海外ドラマ・映画なんかも英語学習教材になります。
字幕をつけて、聞き取れなかったフレーズを巻き戻して聞き直したりしながら見てると、非常に勉強になります。
(ただ聞き流しているだけでは効果が期待できないので、コチラも注意です。)

セミナー・学習会

英語の勉強方法・英会話ができるようになるためのヒント、学習会などなど…
自分が知りたい知識を持っている方のセミナーを聞いたり、学習会に参加することも非常に勉強になります。

ですが、ただセミナーを聞いてるだけではもったいない!
学んだことをどうやったら活用できるのかじっくり考えることが大切です(°∀°)b

学習会でも、問題の解説があるので「コレ使えそう!」ってことを考えながら聞くことが重要だと思います。

知識を使う(アウトプット)する場所

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知識を使う

学んだ知識に血肉をつけるには、自分で実際に使ってみることです。
知識を使うこと(アウトプット)によって「なるほど、こういうことだったのか!」と納得できることがたくさんあります。

英会話(オンライン英会話)

アウトプットと言えば、英会話がまっさきに浮かぶのではないでしょうか?

英会話では、自分が得た知識をおしみなく使える場所です。
ガンガン・グイグイ・モリモリいきましょう!

ただ、コストがかかる… |д゚)

自分で英語の文を作って、言ってみる(英作文)

英語を話す相手がいなければ、1人で英語を使うことも可能です。

  • 英語で今やっている動作言ってみる
  • 英語で今考えていることを言ってみる
  • 英語で今後の予定を言ってみる
  • 英語で今日の出来事を言ってみる
  • 英語で本やモノの紹介をやってみる
  • 英語で人形に話かけてみる

などなど…
英語の文を作って言うことは、1人でもできます。
すぐできるので、今からやってみてはどうでしょうかヽ(゜▽、゜)ノ

周りに people がいるところでやると crazy な人と勘違いされるかもしれません。

インプットがないと、アウトプットができない

「アウトプット・アウトプット!」
とはいっても、アウトプットの前に「インプット」が絶対に必要です。

インプットがないと、まったく言葉がでてこないんです。

  • 知らない漢字を書けー!!とか、
  • 知らない言葉(ラテン語とかオランダ語とか…)を喋れー!!とか、
  • ラグビーのルールを知らないのに、ラグビーやれー!!とか、

まったく知らないない事をヤレー!!って言われても、どうすればいいかわからなくなってしまいます。

  • 「顰蹙(ヒンシュク)って漢字を書けー!!」っていわれても、「んなもん知らねーよ!」と。
  • 「ラテン語で『わたしは英語が喋れるようになりたいんです!』と言えー!!」って言われも、「んなもん知らねーよ!」と。
  • 「メンバーが急に欠席したから、明日のラグビーの試合でてくれよな!!」っていわれても「ラグビーなんてアタックすることしかわからねーよ!」と。

とりあえず、知らないモノ・できないコトをやれー!といっても出来ません

英語もこんな感じで、知らない英語がでてくることはありません。
しゃべれる英語というのは、自分の頭の中にあるモノしかでてこないんです。

なので、「インプット」が「アウトプット」より先にこなければいけません。

さいごのまとめ

以下は、将棋棋士羽生さんが著した「決断力」の一部です。

何かを「覚える」、それ自体が勉強になるのではなく、それを理解しマスターし、自家薬篭中のものにする ―― その過程が最も大事なのである。それは他人の将棋を見ているだけでは、わからないし、自分のものにはできない。自分が実際にやってみると、「ああ、こういうことだったのか」と理解できる。理解できたというのは非常に大きな手応えになる。なによりもうれしい。そして、新しい発見があるとまた次も頑張ろうと、フレッシュな気持ちになれる。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)

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