前置詞の使い方。前置詞の修飾方法をおさえる!


preposition

前置詞とは? 名詞の前に置く詞

前置詞と言うのは「on, in, with, at, to, for…」といった単語です。
前置詞の意味を調べると「〜で」や「〜へ」「〜に」といった日本語でいう助詞のような意味が出てくると思います。ですが、英語の前置詞というものは「〜で」や「〜へ」「〜に」といった以上の働きがあります。

まずは前置詞の一番重要なルールとして、「前置詞の後には(代)名詞がはいる」ということを押さえておきましょう(・∀・)

 

前置詞は修飾句になる

前置詞の後には(代)名詞が入り、それが前置詞句といった一つのカタマリになります。

前置詞句は、主に修飾句(副詞句、形容詞句)として文中で使われる事が多いです。副詞句、形容詞句といった「〜句」というものは、複数の単語から成り立っているカタマリのことです(°∀°)

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副詞句で使われている例

The sun rises in the east.(太陽は東から昇る。)

「in the east(東から)」という前置詞句が副詞句として「rises(昇る)」という動詞を修飾しています。

 

形容詞句で使われている例

The house on the hill is big.(丘の上の家は大きいです。)

「on the hill」という前置詞句が形容詞句として「The house(家)」という名詞を修飾しています。

 

副詞句と形容詞句の違いは修飾先の違いです。
副詞句というカタマリは名詞以外を修飾し、形容詞句は名詞を修飾します。

副詞句や形容詞句といった他にも、名詞句といったものもあります。

例)From eight to ten will be good for me.
(8時から10時までが私には都合がよい)

 

 

前置詞句が副詞句なのか形容詞句なのかで意味が変わってくるので、修飾される単語にも注目しながら意味を取っていくと良いと思います(°∀°)b


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