ハズレ教材なし!英語超初心者から脱出するためにやった6つの事。


本屋さんで参考書を選ぶ時、こんな事してないですか?

タイトルを見て、良さそうと思い、本を手にとる。

中身をパラパラと見る。

ほうほう、なるほどこんな感じな~(わかってない)

アマゾンで本のレビューを検索する。

あれ、レビューよくないからビミョーな本なのかな・・・・ ^^;

そっと棚に戻す。

ひたすら繰り返す。

わかります、わかります。
こうなるんですよねー。
結局、レビュー高いやつ買って最後までやらずに終わるっていう。
………. OTZ

そもそも英語の参考書ありすぎじゃねーか!!!!って感じです。

私も英語ができるようになりたい!!!!
と思い、本屋に行った時こんな風になりました。

「自分に合うやつでいいんじゃない?」とも言われますが、英語超初心者だった私にはどれが合うか判断しようがなかったです。
ろくに英語もできないのに、中身をみて
「これ私に合ってるな!!!」
なんてどう判断すればいいのか謎。
英語読めないし、何から手をつければいいかわからないし、もう本屋にいるの疲れたし。

あれから数年後、TOEIC900点取ることができました。

そんな今になって思う、英語超初心者の時に初めからコレをやっとけばよかったなと思う6つの事を全力でまとめました。
(過去の自分にも、これを最初からやっとけばよかったのに!!!という気持ちもこめて!!)

せっかく英語の勉強をしよう!!!やろう!!!決めた!!!
となってるのに、教材選びで損してほしくないので、ぜひ参考にしてみて下さい。

① 英文法をちゃんとやる

よく、
「文法なんて必要ないよ~」とか、
「ネイティブは、文法なんて意識してないからやる必要ないよ~」など。
みかけます。

こういう話をあちこちで聞くので、文法はいらないんかな~って英語学習を始める前は思っていました。

結論からいうと、英文法はやったほうが良いです。
いえ、やって下さい。

英文法を学習したほうが確実に伸びるし、文法をやらない人よりも成長スピードが速いです。

英文法やるよりも、「英語をどんどん話して、どんどん聞いて、どんどん読めばできるようになるよ」とも見かけます。
これは、間違いではないんです。

しかし、初心者のうちからこれをやると100%挫折します。
単語力も無い、英語の読み方もわかっていない、発音もわかっていない、そんな状態でひたすら英語を話す、聞く、読むなんて苦痛でしかないです。
よくわからないものを、わからない状態でやってられるか!って。

そこで、先に文法をやっておきます。
学習する範囲は、中学1年~3年で習う英文法。
英語力の土台になるものです。

中学英文法をやると、以下のような英文が自由に作れるようになります。

  • I am Ken.(私はケンです。)
  • I know Tom.(私はトムを知っています。)
  • I know that he can play tennis very well.(私は、彼がとても上手にテニスができることを知っています。)
  • He looks happy when he is playing tennis.(彼がテニスをしている時、彼は幸せそうです。)
  • I know the girl who can speak English.(私は英語を話すことができるその女の子をしっています。)
  • If it is fine tomorrow, let’s go shopping.(明日晴れたらショッピングにいこう)
  • I want to buy new clothes.(新しい服を買いたい。)
  • I would like to go to Las Vegas to study English.(英語を勉強するためにラスベガスに行きたいです。)

まだまだこれ以外にも、中学英文法だけで作ることができるようになります。

そして、この文構造をもとに単語を変えていけば表現の幅が広がります。

中学文法書でオススメなのは、「くもんの中学英文法」です。

めちゃめちゃわかりやすくまとまっています。
別冊も付いていて、本書で学んだ文法問題を解いて確認もできます。

② 英単語を覚える

英文法とは別に、単語も覚えていく必要があります。
日本語と同じで、語彙力が無いと話す、聞く、読む、書くに影響がでます。

問題なのは、どのような単語から覚えていけばいいかって事です。

そこで私がオススメするのが、「究極の英単語」という単語帳。

アルクが長年蓄積してきた膨大な英文データから「日本人英語学習者にとっての有用性」「ネイティブスピーカーの使用頻度」を基準に選び出した、12000語の重要英単語リスト、標準語彙水準12000(Standard Vocabulary List[略称SVL12000])。本書はこのリストから、初級レベルにあたる3000語を完全収録。ビジネス英会話、TOEIC受験、受験英語などの「土台作り」にピッタリな単語ばかりです。

アルク

I, You, a, the, dogなどの、基本中の基本単語が3000語収録されています。

この単語帳の良い所は、
● 「日本人英語学習者にとっての有用性」
● 「ネイティブスピーカーの使用頻度」
を基準に作られたところです。
全部知ってて絶対に損ないです。
会話でもバンバン使えて、TOEICテストにも英検にも100%でる単語ばかりです。

でも収録語数が3000語!?!?
ちょっと覚えるの大変なんじゃない・・・?
って思いますよね~。
でも、ホントに基本中の基本ばっかりなので半分は知ってるかもしれません。
しかし、それでも半分。
残り1500語は覚えなければいけません。
(私は、まったくの初心者だったので知らない単語のほうが圧倒的に多かったです ^^;)

色んな単語帳が出版されていますが、究極の英単語は
● 「日本人英語学習者にとっての有用性」
● 「ネイティブスピーカーの使用頻度」
というコンセプトのもと作られてるので、ムダが無くオススメです。

③ 音読をする

音読をすることによって、英文法が使えるようになります。
使えるようになるとは、実際に会話で使えるようになります。
もちろん、リーディング・リスニング・ライティング力も伸びます。

多くの方が英語を喋れない理由の1つとして、アウトプットの練習をしてないからだと感じています。
「知っていること」を「使えるようにする」には別の練習が必要です。

そこで、英文法を使えるようにするために瞬間英作文という練習がオススメです。

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

瞬間英作文をやると、

  • I am Ken.(私はケンです。)
  • I know Tom.(私はトムを知っています。)
  • I know that he can play tennis very well.(私は、彼がとても上手にテニスができることを知っています。)
  • He looks happy when he is playing tennis.(彼がテニスをしている時、彼は幸せそうです。)
  • I know the girl who can speak English.(私は英語を話すことができるその女の子をしっています。)
  • if it is fine tomorrow, let’s go shopping.(明日晴れたらショッピングにいこう)
  • I want to buy new clothes.(新しい服を買いたい。)
  • I would like to go to Las Vegas to study English.(英語を勉強するためにラスベガスに行きたいです。)

上記でも記載した、このような英文が瞬時に作れるようになります。

【補足・注意点】英文法とかやらずに、最初からこれやればいいんじゃないのか?

それでは、ただの文を暗記するだけになり自由に英文を作ることができなくなってしまいます。
この音読作業は暗記ではないです。

知っている文法を自由に使えるようにするためのもの。
なので、文法をちゃんと理解した上でやることに意味があります。

④ やる順番は、中学英文法を全部やる→単語覚えと音読を並行する

先に中学英文法を全て復習しておくことをオススメします。
その後、単語と音読を並行して行うのが一番ベストだと今になって思います。

「くもんの中学英文法」

「究極の英単語 Vol.1」 & 「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」

⑤ 復習も行う

1回やって終わりにするのではなく、怪しいところは何度も何度も復習する必要があります。


忘却曲線といって、学習した事は時間の経過とともに忘れされれていきます。

どんどん先に進むだけでなく、復習も定期的に行うことが大切です(°∀°)b

⑥ 毎日コツコツ勉強する

もうイヤと言うくらい聞く言葉じゃないでしょうか_(:0 」∠)_

でも、事実なんです。
毎日コツコツとやらないと成長しません。

最後に

  1. 中学英文法
  2. 英単語覚え
  3. 音読

上記3つをとことんこなせば、間違いなく変化が起きます。
TOEIC900点が取れたのは、この3つのおかげだと今でも思います。

もちろん、この3つだけでは900点まではいきません。
が、英語の土台となる知識無しでは取れない点数です。

ぜひ、諦めずに頑張って続けてほしいです。

私も、上を目指してどんどん勉強していくので頑張りましょう!

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こんな感じにお届けにまいります。

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