英語多読100万語!生まれ変わってもまた読みたい洋書


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多読を0から開始して、100万語を達成するまでに読んだ児童書の名作をまとめてみました。英語も読みやすく、内容も面白いので何度でも読み返したくなる作品です。

初めから難しいものに手を出すと、途中で読むのをやめてしまう可能性がありますよね。多読にまだ挑戦したことがない場合は、最初は簡単なものから手にとってよんでみることをオススメします(°∀°)b

 

児童書名作7選

Holes(邦題:穴)

現在と過去にさかのぼりながらストーリーが進んでいきます。
最初は何でもない話が過去と繋がっていることに気づくとどんどん先が気になり、読み進めてしまう…
読んでいる最中でも常に先の内容が気になります。

現在と過去を行き来しながら進行していき、登場人物もそれなりに出てくるため、混乱しそうな場合は人物の名前をメモしながら読んでいくと良いと思います。

 

There’s A boy in the Girl’s room

Holesの著者であるLouis Sacharの作品です。

1人のいたずら坊主の物語。
学校でも評判が悪く、周囲から嫌われていた少年。
しかし、ある人物の存在がきっかけでこの少年が大変身します。
周りに気をつかえるようになり、次第に周囲の評価にも変化が。

途中感動するシーンもありました (ノ_-。)

 

Charlie and the Chocolate(邦題:チョコレート工場の秘密)

初版は1964年なので結構古い本です。
また、2005年に映画化されたのは日本でも有名な話です。

主人公のチャーリーはかなり貧しい家族の間に生まれた少年。
住んでいる家、食べているものは今では考えられないほど貧しいものです。
家が小さいのにもかかわらず、チャーリー、チャーリーの父・母、チャーリーのおじいちゃん2人・おばあちゃん2人と大家族。

そんなチャーリーの家の近くにはドデカイチョコレート工場があり、そこの工場長が映画や本のカバー写真になっているウィリー・ワンカ。(帽子をかぶって、杖を持っている変人です。)
わけあってチャーリーがチョコレート工場内を見学できる機会を得てからこの本の物語が面白くなっていきます。

ストーリーもパターン化されているので、流れにのってしまえば一気に最後まで読み通すことができる本。工場内の描写もわかりやすく、イメージがつかみやすいです。

 

Matilda(邦題:マチルダは小さな大天才)

Charlie and the Chocolateの著者であるRoald Dahlの作品です。
著者の作品は非常にユニークな内容が多いです。

主人公のマチルダは天才少女。
三歳になる前に字が読めるようになり、四歳で、有名な文学作品も読みこなすほどの天才。

しかし両親は彼女のことを「物知らず」や「ばか」だとマチルダを見下してばかり。
学校では、意地の悪い女校長がいて、気に食わない生徒にはビシバシと痛めつけて指導をする。

そんな横暴で高圧的な大人たちに天才頭脳で立ち向かうマチルダの、仕返し物語です。

 

The Saga of Darren Shan(邦題:ダレン・シャン)

普通の人間として生活をしていた主人公のダレン・シャン。
しかし、友達を救うために選らんだ道はヴァンパイアになることだった( °д°)
ジャンルがホラーなので少々痛々しいシーンも登場します。

ハリーポッターのようなシリーズものなので非常に長く楽しめると思います。(全12巻)
また、ハリーポッターよりも簡単な英語が使われているので読みやすいと感じました。

 

Harry potter(邦題:ハリーポッター)

言わずと知れた名作(・∀・)
原書を読む前に一度、映画を先に見ておくと本で読んだ時に内容がつかみやすいと思います。

 

Charlotte’s Web(邦題:シャーロットの贈り物)

映画化もされた、全世界4500万部のベストセラー。
飼育されているブタがハムにされるのを阻止するために、クモのシャーロットがいろんな行動を起こします。
物語の大部分が農場なので非常にゆるゆるほんわかストーリーです。
クモとブタといった異様なコンビですが、心に残る作品(°∀°)b

 

ベストセラーから本を探す

もし本選びで迷ったらベストセラーから手にとってみると良いと思います。
長く読まれている書籍なため、内容がある程度保証されているものばかりです。

 

The 100 Best Young Adult Books of All Time
Young Adult Booksにはハリーポッターや、チャーリーとチョコレート工場、Holesといった日本でも有名な本が載っています。

▶ The 100 Best Children’s Books of All Time
Children’s Booksには、日本で言う絵本のような本が載っています。
英語の本をまだ人生で一度も挑戦したことのない方には、こういった本から始めるのをオススメします。

 


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