第5文型をやる前に絶対知っておきたいこと。


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今回は、第5文型を確認する前に、簡単だけど非常に重要な動詞の種類と、疑問文・否定文の作り方についての文法です。英文法を学んでいく上で今後ずっと必要になってくる知識ですので、是非脳内に刻みこんでしまいましょう(°∀°)b

 

動詞の種類

動詞は、英語の文にとって非常に重要なものです。

動詞には大きくわけて2種類あります。
1つは、be動詞。
2つめは、一般動詞。

be動詞は、

原形 現在形 過去形 過去分詞
be am, is, are was, were been

上記のものしかないので、比較的短期間で覚えられると思います。

一般動詞というのはbe動詞以外全てです。
ですので、英語の動詞というものはほとんど一般動詞に分類されるんですね(°∀°)b

そして、基本的に動詞は1つの文に1つだけです。

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(クリックで拡大します。)

 

動詞を使って英文を組み立てる

be動詞を使った英文

You are Tom.
(あなたはトムです。)

主語が「You」、動詞が「are (be動詞)」とbe動詞を使った文です。
この文の疑問文・否定文も確認してみましょう(°∀°)

疑問文)Are you Tom?
否定文)You are not (aren’t) Tom.

be動詞を使った文の疑問文・否定文の作り方は非常にシンプルです。
疑問文の作り方は、be動詞を文の最初に移動させると完成(°∀°)b
否定文は、be動詞の後に not を入れて完成です。

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一般動詞を使った文(現在形)

You play tennis.
(あなたはテニスをします。)

今度は、一般動詞を使った文です。
主語「You」、動詞「play(一般動詞)」

こちらも疑問文・否定文の作り方を見ていきましょう。
一般動詞を使った文の疑問文・否定文はbe動詞とは違い、単語を付け足さなければいけません。

疑問文)Do you play tennis?
否定文)You do not (don’t) play tennis.

上記のように、疑問文であれば文の最初に「Do」を入れ、否定文の時は、動詞の前(play)に「do not (don’t)」をいれて完成です。

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よく間違える疑問文・否定文の作り方

be動詞のように、一般動詞を文の最初に移動させたり、動詞の後に not をつけても疑問文・否定文にはなりません。

● 間違った文
× Play you tennis?
× You play not tennis.

また、よくある間違いとして、
× Are you play tennis?

といった、一般動詞の文にbe動詞を補って疑問文を作ってしまうことです。
この文が成り立たない理由としては、前に確認した
「基本的に動詞は1つの文に1つだけ」
というルールにあてはまっていないからです。
「Are(be動詞)」と「play(一般動詞)」といった動詞が2つ含まれています。

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(クリックで拡大します。)

 

簡単で基本的な事ほど大切になってきます(°∀°)b


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