動名詞=ingだけじゃ不十分!動名詞の使われ方


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ここでやる文法:動名詞!

動名詞って「~ing」やんね!
だけで締めくくらず、使われ方、使う理由なんかもまとめてみました。

動名詞は「名詞」!

動名詞とは、動詞に「ing」をつけて「名詞」の役割をするもの

I play tennis.
(わたしはテニスをします。)
→ play は動詞で使われている。

I like playing tennis.
(わたしはテニスをすることが好きです。)
→ playing は動名詞で使われている。

動詞に「ing」を付けることによって、動詞としての役割を終え「名詞」の役割に変化!
名詞に変わるので、名詞として文中で使うことができます。

そもそも、名詞とかあんまりわかんないわ!
という方は以下の記事を参考にしてみてください(・∀・)

【関連記事】
→ 英語の品詞まとめ

動名詞にしなきゃいけない理由

英語の超重要ルールとして、
『1つの文に動詞は基本的に1つしか使えません。』
これは絶対的ルールでもあるので、曲げることができません。

でも、一つの文の中に動詞を2つ使いたいときもあるじゃないですか。(あるとしましょう…)
たとえば、
読み(read)終える(finish)とか、
食べるのが(eat)好きだ(like)などなど。

でも、1つの文に動詞は基本的に1つしか使えません。
こういったときに動名詞が役に立ってきます(・∀・)

動詞に「ing」をつけて名詞に変えてしまえば、動詞じゃなく”名詞”として使えるからです(°∀°)b

動名詞の使われ方

動名詞は「名詞」になるので、「主語 (S)」「補語 (C)」「目的語 (O)」「前置詞の後」と、名詞を置ける場所に使うことができます。

動詞の後(目的語 [O])で使う

I like playing tennis.
(わたしはテニスをすることが好きです。)

【ダメな例文】
I like play tennis.
(like→動詞、play→動詞)
動詞が2つでてきてしまう。

「play」に「ing」を付けることによって play を名詞に変えます→ playing

もし、playをそのまま使ったら、
like→動詞
play→動詞
と、1つの文に動詞が2つでてきてしまいます。

主語 [S]として使う

Playing tennis is fun.
(テニスをすることは楽しいです。)

【ダメな例文】
Play tennis is fun.
(play→動詞、is→[be]動詞)
動詞が2つでてきてしまう。

ここも play をそのまま使ったら、
play→動詞
is→[be]動詞
と、1つの文に動詞が2つでてきてしまいますね(°∀°)b

be動詞の後(補語 [C])で使う

My hobby is playing tennis.
(わたしの趣味はテニスをすることです。)

【ダメな例文】
My hobby is play tennis.
(is→[be]動詞、play→動詞)
動詞が2つでてきてしまう。

この文も play をそのまま使ったら….(以下省略)

前置詞の後で使う

I am good at playing tennis.
(わたしはテニスが得意です。)
* be good at~(~が得意である)

【ダメな例文】
I am good at play tennis.
(am→[be]動詞、play→動詞)
動詞が2つでてきてしまう。

この文も play をそのまま使っ….(以下省略)

そもそも、前置詞とかあんまり意識したことなかったわ!
という方は、コチラの記事を参考にしてみてください(・∀・)

【関連記事】
→ 前置詞の使い方。前置詞の修飾方法をおさえる!
→ 英語の品詞まとめ

前置詞とは at, in, off, on みたいな細かい単語ですが、ステキな働きをしてくれる人たちです(°∀°)b

Thank you for~

Thank you for~(~をありがとう!)でよく使われるこのフレーズも動名詞と一緒に使うことができます。

Thank you for inviting me.
(わたしを招待してくれてありがとう。)

Thank you for coming.
(きてくれてありがとう!)

Thank you for marrying me.
(結婚してくれてありがとう!)
☆ステキな言葉////

for は前置詞!
なので、後には必ず名詞がきます。

Thank you for my birthday present.
(誕生日プレゼントありがとう!)

と、いったようにモノを for の後に置くこともできます。

まとめ

この記事のまとめとして、

 

わたしはテニスがよっぽど好きだった。

と、言うこと。

それから、

・動名詞とは、動詞に「ing」をつけて「名詞」の役割をするもの

・動名詞は名詞として働くので、

  1. 主語 [S]
  2. 目的語 [O]
  3. 補語 [C]
  4. 前置詞の後

に使うことができる。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)


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