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Charlie and the Chocolate Factory

Charlie and the Chocolate Factoryの内容

初版は1964年であるので結構古い本であります。
2005年に映画化されたのは日本でも有名な話です。

おこの
おこの
チャーリーとチョコレート工場!!

主人公のチャーリーはかなり貧しい家族の間に生まれた少年。
住んでいる家、食べているものを見てるだけで切なくなってきます…
家が小さいのに、7人家族。
食べ物もろくに無いので、彼自身がエネルギーをなるべく使わないように色々な方法を試しているというシーンが非常に泣けます

そんなチャーリーの家の近くには超でかいチョコレート工場があり、そこの工場長が映画や本のカバー写真になっているウィリー・ワンカ。(帽子をかぶって、杖を持っている変人です。)
わけあってチャーリーがチョコレート工場内を見学できる機会を得てからこの本の物語が面白くなっていきます。

非常に読みやすい英語で、初めて洋書にチャレンジする方にも向いています。
ストーリーもパターン化されているので、流れにのってしまえば一気に最後まで読み通すことができる本。工場内の描写もわかりやすく、イメージがつかみやすいです。

評価(個人的)

人気度
楽しさ
読みやすさ
内容の深さ
多読教材としてのオススメ度
個人的なオススメ度
本の長さ(ページ数) 192ページ
 語数 29,818

 

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