中学1年レベルだけど、最初によく間違える英文法


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I am play the guitar.
(わたしはギターを弾きます)

俺はギターをひけるぜぇぇぇ!!

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超かっこよく言ったつもりでも、実は英語の文は間違っているという・・・( °д°)

「ん?どこかが違うだと( °д°)・・・?」
と思われたのであれば、ここで英語の基本的なところをぜひ学んでいきましょう!

もうすでに違うところがピーンときたあなたは英語の基本はバッチリです(°∀°)b

違う場所をいざ検討!

誤)I am play the guitar.
(わたしはギターを弾きます)

上記の文で間違いがあるところは、ズバリ動詞の使い方です。
英文法を習いたての頃によく間違えてしまう「あるある」でもあります。

そう、間違いとは、be動詞と一般動詞を一緒に使っていることなんですね。

そもそも「動詞」って?

もし、動詞がよくわからぬ!ということであれば、下のリンクを参考にしてみてください。

英語の品詞まとめ

「品詞」と「文の要素」の違い

動詞は1つの文に1つだけ!

これは英語の基本(土台)で、しかも超重要で、死んでも、生き返っても、笑っても、泣いても、転んでも、知っておかなければいけないこと。
なので是非ここで覚えてしまいましょうヽ(゜▽、゜)ノ

『1つの文に動詞は基本的に1つしか使えません。』

基本=簡単 じゃない

「基本は簡単だからすぐできるでしょー、オッケェェェェェェイ!」

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ということは決してありません。

基本≠簡単
↓↓↓↓
基本=超重要です(°∀°)b
超どころか、超が3つや4つ付けて足らないぐらい「超超超」重要!

動詞の種類は大きく分けて2つ

動詞は大きく分けて、

  1. be動詞
  2. 一般動詞

に分類することができます。

ただ注意点としては、「be動詞」と「一般動詞」と分けても、
両方とも「動詞」ということです。

同じことの繰り返しですが、
『1つの文に動詞は基本的に1つしか使えません。』

be動詞とは?

be動詞をザッと表にまとめてみました(・∀・)

原形 現在形 過去形 過去分詞
be ・am
・is
・are
・was
・were
been

be動詞は上のものしかありません。

be動詞は、どの文法書でもだいたい最初に学ぶ内容です。

– Are you Ken?
(あなたはケンですか。)
– Yes, I am.
(はい、そうです。)

こんなように、一番初めはbe動詞の文法からはいるじゃないですか。
実は、これがそのまま他の英文法にも使ってしまうんですね。

疑問文は、be動詞を前にだせばOK!
といった流れで、なんでもかんでも「Are」を乱用してしまう。

とりあえず、カメハメハをうちまくっとけばOKでしょ!
みたいな感じです。(なんか違う気もする・・・)

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一番最初に覚えた疑問文の作り方だからこそ、記憶によく残っていてついつい疑問文はコレ!と使ってしまいがちです。

でも当然ながら、全ての英文法には当てはまりません。
その都度、その英文法にあった方法を組み立てる必要があります(°∀°)b

一般動詞とは?

一般動詞の例
・play
・like
・know
・use
などなど…
(まだまだ無限に存在する)

一般動詞は、be動詞以外全てです。

なので、圧倒的に一般動詞のほうが多いんですねヽ(゜▽、゜)ノ

よくあるその他の間違え

誤)Are you have a dog?
正)Do you have a dog?
(あなたは犬を飼っていますか。)

誤)Is he play soccer?
正)Does he play soccer?
(彼はサッカーをしますか?)

最後に

まとめとして、

  • 1つの文に動詞は基本的に1つしか使えない。
  • 動詞は大きく2種類に分けることができる。
    その2種類とは、
  1. be動詞
  2. 一般動詞

これで大丈夫です(・∀・)

何度も同じ間違いをしてへんなクセがついてしまわないように、普段から気をつけておくことが大切です。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)


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